RIE HIRAMATSU

#11 通訳翻訳ジャーナル 2021年春号に掲載されました!

Uncategorized Mar 24, 2021

皆さんこんにちは!日本からスタッフのMinaです。

この度、なんとなんと!!通訳翻訳ジャーナルにRieさんの記事が掲載されました!!
2/20発売となった通訳翻訳ジャーナル2021年春号です。

この記事では普段ブログではお見せしないような、これまでの経歴と日英通訳者として気をつけていることを赤裸々に紹介しています。ホームページには載せていないプライベートや経歴の部分も紹介されているんですよ!

コロナ禍ではありますが、Rieさんのお仕事事情が記事の半分以上を占めていて、なんと言いますか、サラッと書かれている中にも苦労して来られただろうな、と思う部分が多々記載されています。

 

特に、イギリスのお客様とやり取りをするときにはマナーには細心の注意を払うRieさんです。イギリスに住んでいるからこそ、イギリス人のパートナーがいるからこそ知っている細かいマナーがあるんですよね。Rieさんと話していると「そんなこと教科書には書いてなかった!!」という日常の所作を知ることがあります。

 

おそらく日本で通訳をしている方とはまた違った視点で書かれていると思いますので、プロの方も、これから通訳翻訳者を目指す方も是非お手にとって読んでいただきたいと思います。

 

 

また、ブログ書きますね!

 

各講座メリット・特徴のまとめ記事 はこちら

 


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#10 イギリス英語とアメリカ英語の違い。まだまだあった!現役発音改善コーチも驚く違いとは。

Uncategorized Mar 17, 2021
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Rie London Ltd
#10 イギリス英語とアメリカ英語の違い。まだまだあった!現役発音改善コーチも驚く違いとは。
15:18
 

こんにちは!
本日も日本よりスタッフのMinaがお届けします。

前回に引き続き、RieさんとAiko Hemingwayさんとの対談をご紹介します。

 

Rの音以外にもまだまだあった!アメリカ英語との違い

今回こそは聞いていただかないと文字ではお伝えしにくい…

音声ファイルをUPしていますので、そちらから聴いてみてください

1つ目は、やはりer の音の部分ですね。巻き舌になるかならないか、というか、日本語の「アー」というフラットな音に近い部分で、Aikoさんには変に聞こえるんですよね。

2つ目は、音を省略するというか、短く発音する単語です。libraryの番目のsyllable(音節) ’ra’ を抜いて発音したり、signatoryの ’o’ が聞こえない、treeの音に近い ’try’ と表記されているかのように発音したり。これもAikoさんには独特に感じたようです。

そして、同じ ’tory’ とつづるlaboratoryについて発音したところで新たな発見が!

イギリス英語では ‘bo’にアクセントが来るのに対して、アメリカ英語では ‘la’にアクセントが来ます。長年、英語を勉強しているよ!という方にはメジャーな情報かもしれませんね。

garageなどもイギリスとアメリカでは逆になるようです。Aikoさんがカナダでのエピソードとして例に挙げて納得の様子でした。

 

「ま、普段はlabとしか言わないから、こんなに文字通りにlaboratoryなんて難しいわね!」なんて二人の会話がとっても面白いですね。

よ〜く聞いてみると、二人のlabの音が微妙に違うのが、こちらとしてはより一層面白かったです!

 

 

日本で学ぶ方たちへ、おすすめのメディアは

最後に、Aikoさんから「イギリス英語を上手になりたいと思っている日本人へ、何かおすすめはありますか?」という質問がありました。

Rieさんがそれに答えていますので、読者の皆さんも是非、イギリス英語学習の参考になさってくださいね。(すべてインターネット検索で検出できます)

 

  1. BBC放送のSix minute...
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#09 イギリス英語とアメリカ英語の違い。発音の違いを両方の発音改善コーチが語る!

Uncategorized Mar 10, 2021

こんにちは!
本日は日本よりスタッフのMinaがお届けします。

 

先日、RieさんとAiko Hemingwayさんとの対談が行われました。2/27(土)にPodcastへ配信されたのですが、それがとっても面白かった!!
英語を学んでいる学生さんやアメリカに留学したことのある皆さんには是非聞いていただきたいので、内容をご紹介します。(もちろん、受講生の皆さんも!)

あっという間の17分でした。

実際の発音はこちらから聞くことができます

 

国は違えど、発音改善コーチを始めたきっかけは似ていた

「なぜ、イギリス英語の発音改善コーチをやろうと思ったんですか」という初めのAikoさんの問い。意外にもRieさんの答えは、Aikoさんがアメリカ英語のコーチをやろうと思ったこととよく似ているというのです。

 

里英さんは、国際会議などで同時通訳をしたり、ビジネスシーンで会話を聞いたりする中で、日本人はgood English but poor pronunciationで、非常に残念だと常々感じている一人です。そんなお話はYouTubeなどにも投稿しているので、リスナーの皆さんはご存知のはず。

 

日本人の英語はとっても素晴らしい。けれども、発音がもっとよかったら、もっと効果的にコミュニケーションが取れるのに、なんてもったいないこと。Phonicsも単語の音も知っていれば、もっと自然に発音できて、コミュニケーション取りやすいのに。日本人はもっと自信をもって話せるようになって、相手も楽に聞き取れるようになるのに。

 

そんな思いがきっかけで、英語の発音矯正の仕組みを作ろうと思ったRieさん。

 

「同じように苦労している日本人のために…」「もっともっと日本人が世界中で活躍できるように!」お二人の講座には、そんな想いがたっぷり詰まっています。それぞれがそれぞれの土地で培った喋りを称え合う姿がまた、聞いていて温かい気持ちになりますね。

 

アメリカ英語コーチにイギリス英語のミニレッスンを!

さて、Aikoさんのリクエストで、イギリス英語とアメリカ英語で違いのある「音」についてレッスンすることになったRieさん。つの言葉が出てきました。

 

つ目はfigure out (理解する)。...

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#08 同時通訳者ならでは!リスニング力アップに大事な2つのポイント

Uncategorized Feb 17, 2021
 

音楽をやっている方はやはり音をピックアップする力がすごいですよね。早いです。

ピアノの講師をされている受講生の方がいらっしゃって、音楽脳というか音楽耳というか、彼女の音を取る力にはとても刺激を受けています。英語自体は若い頃のやり直しみたいな部分が大きくて、ご本人は大変かと思いますが、とにかくとても楽しそうなんですよ。私もとっても嬉しい!

 

でも実際のところは、PodcastやYouTubeの視聴者のみなさん全員が、音楽耳なわけではない。というわけで、今回はリスニング力を上げるポイントに絞ってお伝えしようと思います。

 

せめて聞けるようになりたい!

いきなりスピーキングは難しい…
例えば、こんなふうに思うことはありませんか。

  • 聞いてだいたい何をいっているのかわかるようになりたい
  • 好きなテレビ番組を字幕がなくてもなんとなくわかるようになりたい
  • 会場が笑いで沸いているのに、自分にはどこが笑いのポイントなのかわからなくて仲間に入れない、悔しい

最悪 話せなくてもいい!せめてリスニングだけでも!!  と。

では、具体的にどうしたらよいのでしょう。

 

英語の素材(教材の類)は何百年やってもやりつくせないほどありますよね。
まずは聞いてみよう!と思って人気のあったあの教材を流した方は多いのではないでしょうか。

私もやりましたよ!マラソン。

実は、英語の音に耳が慣れていない状態で聞こうと思っても、非常に難しいものなんです。
聞いても聞いても試験のリスニングの点数が上がらないことはよくあります。

 

もうちょっと踏み込んで考えてみると、リスニング素材、試験や教材の音源(素材)は、そのためにわざわざネイティブがわかりやく(滑舌良く)話して、雑音も入らないようにして、録音されているものですよね。

実際は周りの雑音があったり、ボソボソ小声で話す人や滑舌があまり良くない人がいたりするわけで、もっと劣悪な環境で音を聴くようになるわけですね。誰かが突然後ろでくしゃみをするかもしれません。

素材(教材)で学ぶときには、そのように質の良い音を聞いているんだと、頭の隅において聞くことは大切なことの一つです。

 

集中力の敵はアレだった!

では、どんな環境でも耐えうるリスニング力をつけるには、...

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#07クラブハウス(Clubhouse)を外国語学習(英語学習)に活かすポイント10

 

クラブハウス、日本でも急速に人気のアプリとなりましたよね。
今回は、このクラブハウスを外国語学習に活かすポイントを私なりに提案していこうと思います。


英語に限らず、母語以外の外国語を学んでいる方は是非試してみてくださいね!


(注:日本ではまだまだ黎明期です。今後、仕様が変更・追加になる可能性は十分にありますので、様子を見ながら発言内容を見直して、利用してください)

 

クラブハウスの日本での拡がり方

最初に、私はマーケティングのプロではありませんが、 クラブハウスの日本での広がり方は、かつてのテレビクイズ番組にあった『クイズ ミリオネア』のような感じを受けました。

 

本国(イギリス)の『クイズ ミリオネア』は最初から一般人が出ても視聴率が取れる番組でした。


日本の場合は、最初は芸能人が出演者だったように記憶しています。
一般人も出ていましたが、やはり視聴率が取れるのは有名人。芸能人が出ている回だったと思います。(間違っていたらごめんなさいね!)


今、クラブハウスでは多くの芸能人や著名人が話すルームに一般人が入って聞いているラジオのような感じの場になり、急速に人気が出たように感じ、あの時と似ているなと思っています。

 

何かが市場に浸透する時、最初、イノベーター(革新者)→アーリーアダプター(Adapter、Adopter初期採用者)という流れで手に取られます。そして、ここにはたいていオピニオンリーダーがいて価値観が合う会社などが、影響力があるオピニオンリーダーたちとコラボレーションして(お金を払って)おすすめしてもらうことで、ターゲットへ浸透していくわけです。

 

今回も「ザッカーバーグが喋っているの聞いてみたい!」なんて思ったオーディエンスによって拡散していったでしょうが、私は「その手に乗るか!!」と思っています(笑)

(注:ザッカーバーグがクラブハウスから報酬をもらっているに違いないと言っているわけではありません。あくまで、よく取られる手法だということです。)

 

私のクラブハウスの使い方

では、クラブハウスの使い方を私がどう決めているかを具体的に紹介していきますね。

まず初めに、私は「外国語学習」を次のように定義します。

クラブハウスにおける外国語学習とは…
外国語を単純に覚える、...

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#06 The Beatlesの“Let It Be”を英語で歌おう! 〜Facebookグループ:洋楽で楽しみながらマスターする英語の発音くらぶ〜

Uncategorized Jan 30, 2021

2021年1月24日日本時間の22:00からpart2オンライングループレッスンを開催しました!

オンライングループレッスンといっても、この「洋楽で楽しみながら〜」は講師の平松がライブ配信する自宅スタジオから解説していくものなんです。パワーポイントを使って歌詞と注意するポイントを見ながら解説しますので、しっかりトレーニングできるんですよ。

受講生の皆さんのお顔は映らないし、声も聞こえません。
この会は皆さんの自主的な練習とライブ中のコメントで成り立っています!皆さん、本当にありがとうございます!!

申し遅れました。私は日本より投稿しておりますスタッフのMina です。受講生の皆さんと一緒にこの「洋楽で楽しみながら〜」を楽しんでいる一人です。どうぞよろしくお願いします。

さて、今回の“Let It Be”part2レッスンも内容濃く、できる限りゆっくりと度のintervalをはさみながら進んでいきました。「ついていってますよ〜!」とコメントを入れてくださった皆さん、ありがとうございました。

まずはリンキング(リエゾンと言ったりもします)の部分を確認しました。
例えば、この部分
There will be an answer, let it be

タイトル“Let It Be”からして、lとリンキングで難しいですからね。「レットイットビ〜〜」とカタカナにならないように何度も練習してくださいね。受講生の皆さんは段々慣れてきたというお声も。

特に難しかったのは
For though they may be parted, there is still a chance that they will see
There will be an answer, let it be
の部分ではなかったでしょうか。

thの発音が続くんですよね!6個もある!!
しかも、濁る音だし、間にもたくさんあるんですよ…涙
For though they may be parted, there is still a chance that they will see
There will be an answer, let it be

ここをマスターできると、めちゃくちゃカッコいいです!

最後に、...

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#05 絵本「えんとつ町のプペル」朗読を受講者がブログで紹介してくれました❣️

Uncategorized Jan 25, 2021

こんにちは
イギリス在住会議通訳者、
発音改善コンサルタントの平松里英です。

今回は、受講者のブログをご紹介します。
ピアノ教室をされているじゅんこさん。

海外のピアノの講師の方々とやりとりを
することがあるので、英語をあらためて
学び直すことを決心され、縁あって
私の門を叩いてくれました。

先日、キングコング西野亮廣さんの
絵本「えんとつ町のプペル」の英語の
朗読を動画として作りクリスマスに
YouTubeにアップしました。

その動画を視聴されたじゅんこさん。
大変気に入ってくれてご自身のブログで
紹介してくれました。  

以下、
じゅんこさんのピアノ教室のブログ記事
【イギリス英語】えんとつ町のプぺルPoupelle of Chimney Town」から一部抜粋してご紹介します。

 私ははっきりと自覚があるのですが、
昔から授業は聴くほうが効果的でした。
書くことに集中すると入ってこない。
無意識に聴覚重視の情報収集でした。

なので、

ご本人に確認したわけではないのですが、
音楽耳の持ち主だと思うので、おそらく
じゅんこさんは耳から、つまり英語も
音を中心に情報収集していくと、
学習効率が上がるタイプかも知れません。

というのも、
音楽をしていることが関係してくる
のではないかな、と思うからです。

そうなんです!そのとおり

先日このメイキングについて語ったポッドキャスト(Part1)
メイキング Part2) でご紹介したばかり
なので、このブログ記事を書かれた
ときにはご存知なかったと思います

が、

じゅんこさんが書かれているとおり、
宮澤賢治の『銀河鉄道の夜』を手がかりに
イメージを膨らませたのでした。

心の中で思い描くイメージが伝わった
なんとも嬉しいではありませんか


語学と音楽のつながり

昔、わたしはマリンバを習っていました。

マリンバってご存知ですか?
大きな大きな木琴のことです。

その前からピアノを習っていて、
中学高校では青少年交響楽団という、
「ジュニアオケ」に入っていました。

以前にもお話したので、
ご存知の方もいると思いますが、
英語の道に進んでいなかったら
音楽の道に進んでいました。
音楽と英語が得意だったからですね。

ずっと音楽の道に進みたかったのですが、
母親から反対されあきらめました。
代わりに英語を志すことにしました。

高校生のときに反対されたとき、
...

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#04 どのコースを選べばいいの?各種メリット、デメリットまとめ

Uncategorized Oct 18, 2020

「私にはどの講座がいいでしょうか⁉」

それぞれのサービスのメリットデメリットまとめ! 

 

できるだけシンプルにしているつもりですが、コースやサービスの数が少しずつ増えてきたので、サイトをご覧いただいた方から

「私はどれを受けたらいいですか?」

「サイトに行ってみたのですがどれにすればいいのか分からなくて…」

というご相談やお問合せが寄せられることがあります。

 

今回は、

どんなお悩みの方にどのコース、サービスがお勧めか?

各コースやサービスのメリット・デメリットについて

まとめてみました。

 

気になるものがあれば、ぜひ受けてみてください

 

まずは入門レベル!フェザー級

 

「発音改善?フォニックス?聞いたことないけど何?」
「平松さんってどんなことを教えてくれるの?」
「発音改善っていったいどうやって進めたらいいのかしら…。」

 

という方は

初回限定30分体験レッスン

をどうぞ

 《メリット》

  • 直接、対で話がきける
  • 英語の発音が日本語とどう違うか大まかに理解できる
  • 自分の発音について手短かにフィードバックがもらえる
  • どう進めていけば良いか受講者に合わせたアドバイスが聞ける 

《デメリット》

  • 時間が短いのでじっくりと相談することが難しい
  • 詳細なフィードバックがもらえるわけではない
  • 特定の悩み・質問がある方には時間が足りない可能性

《こんな人にお勧め》

  • 発音改善ははじめて
  • 英語学習全般についてサラッと相談したい
  • 自分の発音について意見が聞きたい
  • どんな英語を目指すべきか知りたい

 

つぎに

まずは無料でどこまでできるか試してみたい!ライト級!

発音改善ははじめてだけれど、とにかく始めたい!

 

という方は

はじめての発音改善! フォニックス無料メール講座

をどうぞ!!(現在準備中:2021年6月に配信開始予定!

 《メリット》

  • 無料で日間メールが配信されます!
  • YouTubeで無料公開しているA〜Zまでの動画を練習素材として
  • さらに英語学習の役に立つポイントを解説しています
  • スタート時期が随時なので何月でも始められます 

《デメリット》

  • 時間管理、自己管理能力が必要
  • ...
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#03 私の失敗談|発音を間違えて通じませんでした

Uncategorized Oct 12, 2020

こんにちは。

イギリス在住会議通訳者、発音改善コンサルタントの平松里英です。

今回は、私の発音通じなかった事件について、勇気を出してお話ししようと思います。

 

私も過去には発音が違っていて通じなかった経験がいくつかあります。

まず、初めて海外に行ったときの失敗談です。私が初めて海外に行ったのは17歳の時、高校生の時のホームステイでした。

 

ホームステイ先はアメリカは西海岸のサンディエゴでした。3週間のホームステイの期間中に何度か大型のバスに乗ってオプショナルツアーに行く機会がありました。

 

オプショナルツアーで確かロサンゼルスに行った日の帰りだったと思います。帰りのバスの運転手さんはヒスパニック系の人でした。

 

乗り込んだところで行き先を聞かれました。

行き先を VERmont と言ったところ、通じなかったんです。

※太字部分が強勢

 

なぜでしょう?

 

「/v/ の音もきちんと発音しているし /r/ の音もきちんと発音している。通じないはずはないのに、おかしいなぁ?」そう思いました。

 

何度か繰り返し、 Vermont Vermont→Vermontとやっているうちに、相手が大きく反応しました。

ようやく通じたようです(とほほ)

 

Ohhh! VerMONt !!※太字部分が強勢

 

「え?最初からそう言ってるじゃん!!」

と心の中で大きく叫ぶ、わたし。

 

やっと通じて、これでステイ先に帰れることになったのですが、何が原因で通じなかったのか。

 

それは、強勢の位置が違ったからなんです。

そう、すべては強勢の位置が問題だったんです。
(あとの部分はできていたと思うので・・・)

 

このとき海外初経験でした。つまり、この言葉を誰かが発するのを聞いたkとがなかった。誰かの口からこの音が発せられるのを聞いたのは、この時が初めてでした!

ここでの悲劇は、私が先に発音しなければならなかったこと。

 

当時は今と違ってインターネットはありませんから、この単語の発音を知ろうと思ったら、家を出る前に発音記号の載っている辞書で前もって発音を調べておかなければなりません。

 

まさか、...

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#02 どうやったら発音が良くなるのか?発音を改善する方法

Uncategorized Oct 05, 2020

イギリス在住会議通訳者・発音改善コンサルタントの平松里英です。

こんにちは!今日は、「どうやったら発音が良くなるのか?」発音を改善する方法、について解説します。

前回は「なぜ、何のために発音を改善するのか?」についてお話ししました。

 

どうやったら発音が良くなるのか

発音改善には、三つのステップがあります。三つのステップを理解し、頭で理解するだけではなく、きちんと練習を行動に移して、具体的にこなしていくことです。

 

Step1)正しい音を知ること、聞き分けられること。

どういう音なのか聞いて「こういう音なんだ」と知ること。

これまで思っていた音と違う場合は気付けること、脳のデータを上書きします。

 

Step2)正しい音の出し方を知り、覚えること。

音の出し方を頭で理解します。

例えば、どうやって自転車に乗るのか、その方法を知識として学習する感じです。

 

Step3)正しい音を出せるように練習し、悪い癖がつかないようにすること。

音の出し方を頭で理解したら、体で覚え、無意識に口が動くようになるまで繰り返し練習します。

例えば、自転車に乗れるようになるまで何度も体を使って練習するのと同じです。

 

何をすればいいのか

では次に「何をすればいいのか」を説明します。

 

Step1)正しい音を知ること、聞き分けられること

ますは正しい音を知ることです。イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどなど、たくさんある英語のなかで、何をもって「正しい音」とするか。さまざまな英語のなかに、最大公約数的に存在する音、がありこれを認識できるようになることです。ここでいう音とは、音素のことだけではなく、リズムやイントネーションなど総合的な意味です。

 

Step2)正しい音の出し方を知り、覚えること。

聞いてわかることと、自分で発することができる(その音を再生できる)こと、は別です。同じスポーツでも競技するのと、観戦するのではまるでやることが違いますね。音楽でも鑑賞するのと、楽器を弾くのではまったく違います。自分の「口」という楽器の弾き方を知る、引きこなせるように、理屈(頭)を理解します。その後、習得(体)「学ぶ」です。 

 

Step3)...

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