RIE HIRAMATSU

#16 1 wordにかける時間予算とエネルギー予算。 日本人が持っていない予算感覚とは

Uncategorized May 25, 2021

 

先日「日本語と英語の音感覚の差」というYouTubeライブをやりました。

 

どんな話か想像つきますか?

英語の音感覚を体得するのにとっても重要な話になっていますので、ぜひご覧くださいね!

 

 

日本語と英語の音数の違い

 

さて、早速本題です。

日本語は文字一つに対して一つの音がついていますね。そして、英語は子音と母音二つで一個

 

以前、こちらのブログでご説明した『#12 interesting の発音は「インタレスティング」ではありません!』を思い出してください。

 

アルファベットばかりで書く言語にはsyllableという感覚があるというお話でした。

とはいえ、「音節の数だけ音がある」という認識で英語ネイティブの人たちは発音しているか?というとsyllableは意識していないはずなんです。

 

日本人だって日本語の「が」は「鼻濁音だ」とか意識して話すことなんて、それを仕事にしている人でなければないはずですよね。

 

そう、どちらのネイティブも無意識に音数の違いを発音しているのです。

 

 

え?どれも同じリズムなの??

 

では、具体的に発音してみましょう。

例題です。

 

Dogs chase cats.

手を叩いてリズムを取ってみてください。リズムは三つ、ですね。

 

では、これはどうでしょう。

The dogs chase the cats.

 

そう、リズムは同じ三つです。

 

では、これは?

The dogs are all chasing the cats.

 

全部同じでしたね!手を叩いてカウントしたリズムは三つでした。

 

これが、英語が英語たる点なのです。

 

 

時間予算とエネルギー予算

 

wordに予算を付けてみましょう、というお話です。

時間予算を「長さ」エネルギー予算を「音の強弱」と捉えてみてください。

 

日本語は一つの文字にそれぞれの予算という感覚がなく、同じです。同じ長さ、同じ強さで「あ・り・が・と・う」と発音します。日本語はこんなに平等なのに、英語は不平等。...

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#15 英語の発音・リスニングの質問、ライブ相談室!<後半>

Uncategorized May 11, 2021

先日、「英語の発音やリスニングについての質問にお答えします!」というYouTubeライブをやりました。

たくさんの質問をいただき予定時間を大幅に超えてのお届けとなりました。

今日はその後半部分をまとめておこうと思います。是非、読者の皆さんも参考になさってください!

 

 

《前半部分の最後にあった質問より》

英語でのスピーチやアナウンス、友人との会話、時々とても速く感じてしまい、なんとかついていける時もあるがついていけないときもあります。なんとかついていけたとしても、なんとなくしかわかっておらず、結局相手は何を伝えたいのかしっかりと理解できないのが悩みです。

 

《答え》

英語に限らず母語で会話を学ぶ時も、第者の受け答えを聞いたり、参考にしたりしているものです。

意図がわからなかったとしても対でなければ、第者の言葉を聞いて「あ、そういう話ね!」を気づくことができます。

 

さらに、テキストだけ(チャットやメッセージ)の対はなかなか厳しいものがあります。顔が(表情が)見えない、声のトーンがわからないでは、質問なのか?怒っているのか?皮肉なのか…判断に困ることもあります。

 

そんな時は、聞くしかない!

What do you mean? What do you mean?と、何度も聞かれるとさすがに鬱陶しいのでさじ加減が必要ですから、いくつか聞き方を用意しておきます。

 

How do you mean?

I’m not sure if I understood.

Do you mean 〜 ?

 

このように尋ねることができると「この人の英語力が低いんじゃないな。」「あ、自分に原因があるらしい…」と、やんわり伝えることができます。

 

開き直るわけではありませんが、「こういうふうに言うとわかりにくいんだ。通じにくいんだな。」ということを相手にも知ってもらわなければなりません。理屈っぽくも聞けるし、サラッと軽くも聞けるよ、と立体的な(一元的ではない)コミュニケーションを図るとよいでしょう。

 

何にしても、伝える時は直接的でないほうが良いです。

英語を話す人達は直接的に物を言うとか、本音と建前がないとか、英語に婉曲表現がない、...

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#14 英語の発音・リスニングの質問、ライブ相談室!<前半>

Uncategorized Apr 28, 2021

先日、「英語の発音やリスニングについての質問にお答えします!」というYouTubeライブをやりました。

たくさんの質問をいただき予定時間を大幅に超えてのお届けとなりました。

今日はその前半部分をまとめておこうと思います。是非、読者の皆さんも参考になさってください!

 

 

《質問その》

イギリス英語を一から学びたいのですが、日本にはアメリカ英語の教材が主流で学びにくいと感じています。おすすめの教材はありますか?

 

《答え》

それぞれの方に合わせる事を考えると「この冊を!」と言うことはできないかもしれません。

 

実はこの質問、頻繁にいただきます。なので、検証したいですね。

というのも、日本に帰った時には本屋さんに立ち寄るのですが、英語コーナーへ行くとイギリス英語、イギリス英語発音、ドラマやそれらを題材とした教材はいろいろと目にします。つまり…

 

a.教材があることすら知らない

b.あることは知っているけど、これらではない教材を知りたい

c.もうやったので、もっと違う教材はないか

 

以上の点で、それぞれの状況で教材に対する捉え方や期待値が違うのではないかな、と思っています。

【この点について、視聴者の方からコメントをいただきました】

「教材があるのは知っているのだが、文法や単語のなどの教材がそこまで多くない。アメリカ式より少なく、自分のレベルに合った教材が見つからない。

アメリカ英語である程度ある程度レベルを上げてから、イギリス英語に取り組むべきでしょうか。」

 

教材があるのは知っているということですね。私の一つの疑問が解決しました。ありがとうございます。

試行錯誤されたお悩みですね。

 

例えば、ドラマ教材などであれば、対訳が載っていて、それで進めていくと思います。

解説が載っていてその意味はわかっても、「文法的な構造はどうなっているんだろう?」とか「言い回しを広げるためにはどうしたらいいんだろう?」そのようなお悩みでしょうか。

 

たしかにアメリカ英語はありとあらゆる教材が出ているので、自身で例文に対して応用できる教材が多いかもしれませんね。クリエイティブに使い回せるイギリス英語教材がみつからない、というところかもしれません。

 

《...

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#13 英語の発音練習はものまね芸人になりきるべし!

Uncategorized Apr 21, 2021

 

 皆さんこんにちは!日本からスタッフのMinaです。

先日RieさんのYouTubeを見てて思い出したことがありました。

 

ものまね芸人さんはどうやって練習しているのか

『水曜日のダウンタウン』のSPで"まだだれもやっていないモノマネ王座決定戦"ってやってたの見た方いらっしゃるでしょうか。

私、ものまね芸人さん大好きなんです!!(←どうでもいいですが…笑)

 

で、月のその放送ではいわゆるモノマネオールスターが勢揃いした中で、ホリさんが優勝しました。

彼はほんっとに上手ですよね!声も動きも似せてくるから、顔も似てるような気がしてくるのがまた不思議…

 

準決勝は歌モノマネで、エハラマサヒロさんとの対決だったんです。

エハラさんは元々歌がうまいし、ホリさんががっつり歌うイメージってなくて。しかもお題が三木道三のLifetime Respect。レゲエ曲だし、関西弁ぽい癖がすごいし、これは普段関西弁のエハラさんが勝つでしょう!って思っていました。

 

そしたら、なんとなんと!!

ホリさん、がっつり歌ってもめちゃくちゃ似てる!

音のアップダウンもデフォルメしてないし、外してないし、リズム感もバッチリだし。もちろん声そのものも似ている…どんな声帯してるんだろう?本当に不思議です。

 

メイクしながら、動画見聞きしながら練習されてましたけどね。聞いて見て口に出して…の繰り返しですよ。

 

再現力を鍛える、とは

それがRieさんのYouTubeと何の関係があるの?と思われた方。

是非、19:54クリティカルスキルポイント「再現力を鍛えるべし。耳から入った音は口で再現できる。」というあたり聞いてみてください。まさに「英語の発音はモノマネだな!」と思いませんか。

 

シャドウイングって再生音を追いかけることに一生懸命になってしまって、音が再現できているかって、あまり意識できないことないですか?私はシャドウイングが苦手で、全然身につかなかったタイプなんです。

けれども、カセット(私もカセットで練習した口です笑)を一度止めてワード、フレーズを何度も繰り返せる時って、音を細かく再現しようとするんですよね。特に母音のア、エ、...

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#12 interesting の発音は「インタレスティング」ではありません!

Uncategorized Apr 14, 2021
 

いきなりどうしました??笑というタイトルですが、いえいえタイトル通り「interestingはインタレスティングとは発音しないよ」というお話です。

 

英語のつづりと音が違うと感じることは珍しくないと思いますが、皆さんどのように感じていらっしゃるでしょうか。音に合わせてくれたらいいのに…と思う日本人の方も多いと思います。

今日はinterestingを例につづりと音の違いについて書いてみたいと思います。

 

 

日本人はやっぱりローマ字基準?

一番に考えることは、やはり日本人はローマ字読みでアルファベットを捉えている事で支障が出ているのではないかと思うのです。

orange なら、「オランゲ」って書くよね、とか、apple なら ppがついているから「アップル」と小さい つ 「っ」が入るのかな、とか…

 

実は、イタリア語はローマ字読みで発音できます。とりあえず書いてある通りに発音してみたら通じた!となることは多いです。厳密に言えば、ローマ字にはない綴りがあって、音も日本語にはない音なのですが、基本的にはローマ字読みなんです。

しかし、英語はそうはいかない。ここが英語嫌いになる一つの要因かな、なんて思ったりもします。

 

interestingの音節数を数えてみよう

ここでは、音節、つまり母音を中心に見るといくつ音の塊があるか、ということを意識してみます。

 

カタカナで書くと「インタレスティング」となり、日本語なら音が個あることになります。

英語ではどうでしょう。

通常、アメリカ英語なら個か個、イギリス英語の場合は個です。(辞書では in - ter - est – ing のように書かれます。発音記号がわかる方は発音記号で判断されるとよりわかりやすくなります。)

YouGlish ( https://youglish.com/ ) というサイトを使って、実際の音を聞いてみましょう!

 

さあ、どうだったでしょうか。

あえてこのような書き方をしますが…

inTREestingだったらそれっぽい音になりませんか。

 

個しかない音を個で表現して、同じものと認識されるわけがない、ということをわかっていただけると思います。

【豆知識...
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#11 通訳翻訳ジャーナル 2021年春号に掲載されました!

Uncategorized Mar 24, 2021

皆さんこんにちは!日本からスタッフのMinaです。

この度、なんとなんと!!通訳翻訳ジャーナルにRieさんの記事が掲載されました!!
2/20発売となった通訳翻訳ジャーナル2021年春号です。

この記事では普段ブログではお見せしないような、これまでの経歴と日英通訳者として気をつけていることを赤裸々に紹介しています。ホームページには載せていないプライベートや経歴の部分も紹介されているんですよ!

コロナ禍ではありますが、Rieさんのお仕事事情が記事の半分以上を占めていて、なんと言いますか、サラッと書かれている中にも苦労して来られただろうな、と思う部分が多々記載されています。

 

特に、イギリスのお客様とやり取りをするときにはマナーには細心の注意を払うRieさんです。イギリスに住んでいるからこそ、イギリス人のパートナーがいるからこそ知っている細かいマナーがあるんですよね。Rieさんと話していると「そんなこと教科書には書いてなかった!!」という日常の所作を知ることがあります。

 

おそらく日本で通訳をしている方とはまた違った視点で書かれていると思いますので、プロの方も、これから通訳翻訳者を目指す方も是非お手にとって読んでいただきたいと思います。

 

 

また、ブログ書きますね!

 

各講座メリット・特徴のまとめ記事 はこちら

 


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#10 イギリス英語とアメリカ英語の違い。まだまだあった!現役発音改善コーチも驚く違いとは。

Uncategorized Mar 17, 2021
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Rie London Ltd
#10 イギリス英語とアメリカ英語の違い。まだまだあった!現役発音改善コーチも驚く違いとは。
15:18
 

こんにちは!
本日も日本よりスタッフのMinaがお届けします。

前回に引き続き、RieさんとAiko Hemingwayさんとの対談をご紹介します。

 

Rの音以外にもまだまだあった!アメリカ英語との違い

今回こそは聞いていただかないと文字ではお伝えしにくい…

音声ファイルをUPしていますので、そちらから聴いてみてください

1つ目は、やはりer の音の部分ですね。巻き舌になるかならないか、というか、日本語の「アー」というフラットな音に近い部分で、Aikoさんには変に聞こえるんですよね。

2つ目は、音を省略するというか、短く発音する単語です。libraryの番目のsyllable(音節) ’ra’ を抜いて発音したり、signatoryの ’o’ が聞こえない、treeの音に近い ’try’ と表記されているかのように発音したり。これもAikoさんには独特に感じたようです。

そして、同じ ’tory’ とつづるlaboratoryについて発音したところで新たな発見が!

イギリス英語では ‘bo’にアクセントが来るのに対して、アメリカ英語では ‘la’にアクセントが来ます。長年、英語を勉強しているよ!という方にはメジャーな情報かもしれませんね。

garageなどもイギリスとアメリカでは逆になるようです。Aikoさんがカナダでのエピソードとして例に挙げて納得の様子でした。

 

「ま、普段はlabとしか言わないから、こんなに文字通りにlaboratoryなんて難しいわね!」なんて二人の会話がとっても面白いですね。

よ〜く聞いてみると、二人のlabの音が微妙に違うのが、こちらとしてはより一層面白かったです!

 

 

日本で学ぶ方たちへ、おすすめのメディアは

最後に、Aikoさんから「イギリス英語を上手になりたいと思っている日本人へ、何かおすすめはありますか?」という質問がありました。

Rieさんがそれに答えていますので、読者の皆さんも是非、イギリス英語学習の参考になさってくださいね。(すべてインターネット検索で検出できます)

 

  1. BBC放送のSix minute...
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#09 イギリス英語とアメリカ英語の違い。発音の違いを両方の発音改善コーチが語る!

Uncategorized Mar 10, 2021

こんにちは!
本日は日本よりスタッフのMinaがお届けします。

 

先日、RieさんとAiko Hemingwayさんとの対談が行われました。2/27(土)にPodcastへ配信されたのですが、それがとっても面白かった!!
英語を学んでいる学生さんやアメリカに留学したことのある皆さんには是非聞いていただきたいので、内容をご紹介します。(もちろん、受講生の皆さんも!)

あっという間の17分でした。

実際の発音はこちらから聞くことができます

 

国は違えど、発音改善コーチを始めたきっかけは似ていた

「なぜ、イギリス英語の発音改善コーチをやろうと思ったんですか」という初めのAikoさんの問い。意外にもRieさんの答えは、Aikoさんがアメリカ英語のコーチをやろうと思ったこととよく似ているというのです。

 

里英さんは、国際会議などで同時通訳をしたり、ビジネスシーンで会話を聞いたりする中で、日本人はgood English but poor pronunciationで、非常に残念だと常々感じている一人です。そんなお話はYouTubeなどにも投稿しているので、リスナーの皆さんはご存知のはず。

 

日本人の英語はとっても素晴らしい。けれども、発音がもっとよかったら、もっと効果的にコミュニケーションが取れるのに、なんてもったいないこと。Phonicsも単語の音も知っていれば、もっと自然に発音できて、コミュニケーション取りやすいのに。日本人はもっと自信をもって話せるようになって、相手も楽に聞き取れるようになるのに。

 

そんな思いがきっかけで、英語の発音矯正の仕組みを作ろうと思ったRieさん。

 

「同じように苦労している日本人のために…」「もっともっと日本人が世界中で活躍できるように!」お二人の講座には、そんな想いがたっぷり詰まっています。それぞれがそれぞれの土地で培った喋りを称え合う姿がまた、聞いていて温かい気持ちになりますね。

 

アメリカ英語コーチにイギリス英語のミニレッスンを!

さて、Aikoさんのリクエストで、イギリス英語とアメリカ英語で違いのある「音」についてレッスンすることになったRieさん。つの言葉が出てきました。

 

つ目はfigure out (理解する)。...

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#08 同時通訳者ならでは!リスニング力アップに大事な2つのポイント

Uncategorized Feb 17, 2021
 

音楽をやっている方はやはり音をピックアップする力がすごいですよね。早いです。

ピアノの講師をされている受講生の方がいらっしゃって、音楽脳というか音楽耳というか、彼女の音を取る力にはとても刺激を受けています。英語自体は若い頃のやり直しみたいな部分が大きくて、ご本人は大変かと思いますが、とにかくとても楽しそうなんですよ。私もとっても嬉しい!

 

でも実際のところは、PodcastやYouTubeの視聴者のみなさん全員が、音楽耳なわけではない。というわけで、今回はリスニング力を上げるポイントに絞ってお伝えしようと思います。

 

せめて聞けるようになりたい!

いきなりスピーキングは難しい…
例えば、こんなふうに思うことはありませんか。

  • 聞いてだいたい何をいっているのかわかるようになりたい
  • 好きなテレビ番組を字幕がなくてもなんとなくわかるようになりたい
  • 会場が笑いで沸いているのに、自分にはどこが笑いのポイントなのかわからなくて仲間に入れない、悔しい

最悪 話せなくてもいい!せめてリスニングだけでも!!  と。

では、具体的にどうしたらよいのでしょう。

 

英語の素材(教材の類)は何百年やってもやりつくせないほどありますよね。
まずは聞いてみよう!と思って人気のあったあの教材を流した方は多いのではないでしょうか。

私もやりましたよ!マラソン。

実は、英語の音に耳が慣れていない状態で聞こうと思っても、非常に難しいものなんです。
聞いても聞いても試験のリスニングの点数が上がらないことはよくあります。

 

もうちょっと踏み込んで考えてみると、リスニング素材、試験や教材の音源(素材)は、そのためにわざわざネイティブがわかりやく(滑舌良く)話して、雑音も入らないようにして、録音されているものですよね。

実際は周りの雑音があったり、ボソボソ小声で話す人や滑舌があまり良くない人がいたりするわけで、もっと劣悪な環境で音を聴くようになるわけですね。誰かが突然後ろでくしゃみをするかもしれません。

素材(教材)で学ぶときには、そのように質の良い音を聞いているんだと、頭の隅において聞くことは大切なことの一つです。

 

集中力の敵はアレだった!

では、どんな環境でも耐えうるリスニング力をつけるには、...

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#07クラブハウス(Clubhouse)を外国語学習(英語学習)に活かすポイント10

 

クラブハウス、日本でも急速に人気のアプリとなりましたよね。
今回は、このクラブハウスを外国語学習に活かすポイントを私なりに提案していこうと思います。


英語に限らず、母語以外の外国語を学んでいる方は是非試してみてくださいね!


(注:日本ではまだまだ黎明期です。今後、仕様が変更・追加になる可能性は十分にありますので、様子を見ながら発言内容を見直して、利用してください)

 

クラブハウスの日本での拡がり方

最初に、私はマーケティングのプロではありませんが、 クラブハウスの日本での広がり方は、かつてのテレビクイズ番組にあった『クイズ ミリオネア』のような感じを受けました。

 

本国(イギリス)の『クイズ ミリオネア』は最初から一般人が出ても視聴率が取れる番組でした。


日本の場合は、最初は芸能人が出演者だったように記憶しています。
一般人も出ていましたが、やはり視聴率が取れるのは有名人。芸能人が出ている回だったと思います。(間違っていたらごめんなさいね!)


今、クラブハウスでは多くの芸能人や著名人が話すルームに一般人が入って聞いているラジオのような感じの場になり、急速に人気が出たように感じ、あの時と似ているなと思っています。

 

何かが市場に浸透する時、最初、イノベーター(革新者)→アーリーアダプター(Adapter、Adopter初期採用者)という流れで手に取られます。そして、ここにはたいていオピニオンリーダーがいて価値観が合う会社などが、影響力があるオピニオンリーダーたちとコラボレーションして(お金を払って)おすすめしてもらうことで、ターゲットへ浸透していくわけです。

 

今回も「ザッカーバーグが喋っているの聞いてみたい!」なんて思ったオーディエンスによって拡散していったでしょうが、私は「その手に乗るか!!」と思っています(笑)

(注:ザッカーバーグがクラブハウスから報酬をもらっているに違いないと言っているわけではありません。あくまで、よく取られる手法だということです。)

 

私のクラブハウスの使い方

では、クラブハウスの使い方を私がどう決めているかを具体的に紹介していきますね。

まず初めに、私は「外国語学習」を次のように定義します。

クラブハウスにおける外国語学習とは…
外国語を単純に覚える、...

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