Smarten Up Your English

#05 絵本「えんとつ町のプペル」朗読を受講者がブログで紹介してくれました❣️

Uncategorized Jan 25, 2021

こんにちは☀️
イギリス在住会議通訳者、
発音改善コンサルタントの平松里英です。

今回は、受講者のブログをご紹介します。
ピアノ教室をされているじゅんこさん。

海外のピアノの講師の方々とやりとりを
することがあるので、英語をあらためて
学び直すことを決心され、縁あって
私の門を叩いてくれました。

先日、キングコング西野亮廣さんの
絵本「えんとつ町のプペル」の英語の
朗読を動画として作りクリスマスに
YouTubeにアップしました。

その動画を視聴されたじゅんこさん。
大変気に入ってくれてご自身のブログで
紹介してくれました。  

以下、
じゅんこさんのピアノ教室のブログ記事
【イギリス英語】えんとつ町のプぺル Poupelle of Chimney Town」から一部抜粋してご紹介します。

 私ははっきりと自覚があるのですが、
昔から授業は聴くほうが効果的でした。
書くことに集中すると入ってこない。
無意識に聴覚重視の情報収集でした。

なので、

ご本人に確認したわけではないのですが、
音楽耳の持ち主だと思うので、おそらく
じゅんこさんは耳から、つまり英語も
音を中心に情報収集していくと、
学習効率が上がるタイプかも知れません。

というのも、
音楽をしていることが関係してくる
のではないかな、と思うからです。

そうなんです!そのとおり👏

先日この メイキングについて語ったポッドキャスト(Part1)
メイキング Part2) でご紹介したばかり
なので、このブログ記事を書かれた
ときにはご存知なかったと思います

が、

じゅんこさんが書かれているとおり、
宮澤賢治の『銀河鉄道の夜』を手がかりに
イメージを膨らませたのでした。

心の中で思い描くイメージが伝わった❣️
なんとも嬉しいではありませんか♬


語学と音楽のつながり

昔、わたしはマリンバを習っていました。

マリンバってご存知ですか?
大きな大きな木琴のことです。

その前からピアノを習っていて、
中学高校では青少年交響楽団という、
「ジュニアオケ」に入っていました。

以前にもお話したので、
ご存知の方もいると思いますが、
英語の道に進んでいなかったら
音楽の道に進んでいました。
音楽と英語が得意だったからですね。

ずっと音楽の道に進みたかったのですが、
母親から反対されあきらめました。
代わりに英語を志すことにしました。

高校生のときに反対されたとき、
さらっと諦めてしまいましたが
いま思うと貫く方法もあったと
思うのですけれど・・・。

 

それはともかく、話を戻します。

 

語学を志している人には、
音楽(クラシック音楽)をやっていた人
または今もやっている人もいます。

通訳をしながら
地元のアマチュアオーケストラに参加、
とか、
通訳をしながら
地元の教会で毎週パイプオルガンを弾く、
なんて人もいます。

通訳業界内に音楽の演奏が趣味の人は、
それなりにいるのではないかな、
と思います。

通訳や翻訳のようにプロでなくとも、
英語が好きとか、外国語が好きという人、
語学が得意な人には楽器を演奏する人が、
多くいる気がします。


音楽と語学の相乗効果

知性というか…
認知の仕方にはタイプがあり、

目から入る情報を使った勉強が一番効率がいい人、
耳から入る情報を使った勉強が一番吸収できる人、
体を動かした方が吸収できる人、など
得意な情報収集方法が人により違うのです。

これを 

認知特性(Cognitive Characteristics)

といいます。(以下、リンク先から抜粋)

 

「人は感覚器官を通じて、外部から受ける情報のうち、視覚を通じて得る情報量は、約8割と言われていますが、聴覚からの音声情報や言語(文字情報)、図形情報、イメージ情報など、様々なかたちで情報を獲得する。

たとえば、他者からの説明の際に、『私は文字ばかりのスライドだと理解できない』『音声だけの情報だと聞いているうちに内容を忘れたり、イメージできなかったりする』『図や写真だけの説明だと情報が足りないように感じる』というように同じものを見ても、理解した内容や反応が違う場合があります。

聴覚的な処理が苦手であるために、聞いただけでは意味が分からないけれど、視覚的な処理が得意で、図や絵をみれば課題が解決できる人もいます。」

 

というように、
私は聴覚からが理解しやすいタイプです。
夫も同じく、
耳からの情報に反応するタイプのようです。

ちなみに、
夫は軍楽隊のミュージシャンで、
10代の頃からずっと音楽畑の人間です。
音楽の次に得意なのは外国語です。
イギリス人には珍しいタイプでしょうか。
フランス語とドイツ語を話します。

(イギリス人は外国語が苦手な人が多い。)

語学の道に行こうかと迷ったけれども、
音楽の道を志した…そうです。

私とちょうどあべこべの選択をしたわけですね。

と、このように音楽を志していると、
語学が得意になったり、
語学が好きになる確率は、
高いのではないかと思います。

誰にでも当てはまるわけではありません。
しかしながら、 私は、
文字というよりも耳で聞くと理解しやすい
と感じるタイプです。

あなたはどのタイプですか?

 

最後に、
じゅんこさんが(ありがとう💓)
気に入ってブログでお勧めしてくれた、
絵本えんとつ町のプペルの英語朗読の
動画リンクを掲載しておきますので、
よかったら聞いてみて下さい。

(以下の画像をクリックするとYouTubeの動画に飛びます)

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

素敵な1日をお過ごし下さい✨

また書きますね。 

 

 

#えんとつ町のプペル

#英語朗読

#絵本

#西野亮廣

#SmartenUpYourEnglish

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